【結論】
・バニラとハチミツの甘みを軸に、後半に心地よいビターが残るバランス型
・ストレートは56.5%らしくアルコールの強さが目立つが、ポテンシャルは高い
・1滴加水で一気に開き、白い花のような甘さと飲みやすさが際立つ
・加水含めて変化を楽しみたい人におすすめの一本
【基本情報】
銘柄名:オルトモア14年(A.D.ラトレー)
蒸留所:オルトモア蒸留所
国:スコットランド
地域:スペイサイド
種類:シングルモルト
度数:56.5%
今回はこちらの一本。ボトラーズ(独立瓶詰業者)のADラトレーの樽の中から信濃屋とBar Shamrockの方がテイスティングのうえ、チョイスした一樽とのこと。スペイサイドのオルトモア蒸留所の14年物がチョイスされたとのことでした。2010年に蒸留して、2025年に瓶詰されたウイスキーです。
Youtubeでせるじおさんがおすすめしていたので、買ってしまいました笑
まずはストレートで。
香りはバニラとアルコールの刺激を少し感じます。
美味しいですが、アルコール56.5%は流石に強いですね笑!
ハチミツの甘みを感じて、最後は心地よいビターさが余韻となります。
次は一滴加水。
香りに少し樽感があり、かなりアルコールが弱まった感があります。
白い花の甘さを強く感じるようになりました。後味のビターさはかなり減りました。
甘さもちょうど良くて、美味しいです。
もう一滴加水してみます。
2滴加水で。
香りは微かにウッディ感が増したか、変わらない程度です。
味は少しぼやけた感じはあります。甘みはバニラとハチミツの感じが健在です。
1番好きなのは一滴加水の時でした。また開けてからしばらくしてから飲んでみて感想を追記していこうと思います。
オルトモア 14年 バレル for shamrock & SHINANOYA【ADラトレー】

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